みなさん、色々とご心配をおかけしてます。
nosukeです。
なんとなく気づかれたとは思いますが
nosukeとmayuzoの風太は亡くなってしまいました。
少し 落ち着いてきたので、長くなりますが顛末をお話します。
11/10 火曜日
nosukeは出張です。朝早いので風ちゃん起こさないように出かけました。
(今にして思えば、「行ってきます」の頭なでなでぐらいしとけば良かったなぁ・・・・)
その日の夜は風太はmayuzoに甘えモードだったそうです。
11/11 水曜日 朝
nosukeの携帯にmayuzoさんからメールが入ります。
風太が夜中から5-6回吐いて、うっすら血のようなもの混じっており、すごく元気が無いとのこと。
心配だからかかりつけの動物病院に連れていく、と。
そしてmayuzoさんから連絡がありました。
レントゲンを撮ってみたら、胃に影が映っており、何やら飲み込んでるかもしれないとのこと。
先生曰く、風太は以前に急性膵炎を起こしているし、その後もアレルギーがひどいためずっと抗生剤を飲んでいるのでできるだけ手術せずに済ましたいと言ってました。
全身麻酔で内視鏡を使って見て取れるものならそのまま取り出しますが、もし最悪取れない場合は手術の可能性もありますとのこと。
しかも全身麻酔なので、最悪目が覚めないこともあるのでと、サインをしなくてはなりません。
去勢のときに続いて2回目です。
心配ではありますが仕方がありません。
風太を預けて連絡を待つことに・・・・・・・・
10:16
nosukeの携帯にmayuzoさんから連絡が入ります。
おなかの中に何と異物が3つも入っているとのこと。
1つは ビニール袋のようなもののjかけら
もう1つは 4センチ四方ぐらいのプラスチックのようなもの(ボールなどのゴムが胃液と反応して硬くなったもの)
そしてもう一つ、3センチ四方ぐらいのトゲトゲの塊(これもおもちゃのゴムボールの破片で同じく胃液で硬くなっており、触るとすごく痛い)が 入ってました。
2つ目のものまでは内視鏡で取れたけど 硬くなったトゲトゲの異物はどうしても手術じゃないと取れなかったそうです。
そして
18:27
手術が無事終わり、麻酔の心配をしていたのですが目も無事覚ましてくれました。
mayuzoさんが会いに行った時はまだ麻酔が効いててボーっとしてて、mayuzoのこともあんまり分かんないような感じだったそうです。
1週間ほど入院し、自分でご飯が食べれるようになったら家に帰ってくる予定でした。
出張から帰ったらお見舞いに行って、エリザベスカラーの風ちゃんを見て笑ってやろうと思ってました。
11/12 木曜
17:06
nosukeの携帯にmayuzoさんか電話が入ります。
nosukeの仕事中にはメールは来ても電話は入らないのに・・・・・・
mayuzoさんはずっと泣いています。
ほとんど何を言ってるのか聞き取れないぐらい・・・・
仕事から家に戻ると留守電のランプが点滅していて、それは病院からの連絡で・・・・・・
風太が亡くなりましたと。
nosukeはまだ東京にいたのですぐには戻れません。
mayuzoさんは泣きながら病院まで引き取りに行きました。
木曜は休診日にも関わらず先生が見てくれていたのですが
風太は、自分で水を飲んだりと、少しづつ元気が出てきていたのに、
昼過ぎから急に容体が悪化したそうです。
体が痙攣をおこし、そして、
11/12 16時頃、息を引き取ったと。
nosukeも急いで家に向かいましたが新幹線の中、ボーっとしてました。
まだ 信じられませんでしたが、
mayuzoさんにメールで「風太帰ってきた?」ときいても
帰ってきた返事は、 一言 「はい」。
ああ、ホントなんだと・・・・・・
帰る車中で書いたのが昨日のブログです。
家に帰るとそこには冷たくなった風太がいました。
目を開けたまま寝ています。
長い自慢の舌も少し出たままです。
声をかけても反応してくれませんでした。
おなかに痛々しい手術あとがあります。
痛かったよね。
怖かったよね。
昨日は風太の近くに布団を敷き、朝まで一緒にいました。
11/13 金曜日
そして、今朝、長楽寺動物霊園にて葬儀を行い、風太とお別れをしてきました。
17時頃霊園から連絡があり、火葬も無事終わりましたとのこと。
15時から火葬場に入り、16時半には終了、御骨を拾っていただいているということでした。
風太
3年と7か月と20日で風になりました。
突然のお別れでした。
まったく想像してませんでした。
そこにいるのが当たり前で、10歳や15歳まで生きるんじゃないかとまで思ってました。
人間で言うとちょうど30歳ぐらい。
そのうち2人とも抜かれちゃうね、と言っていた矢先でした。
後悔ばかりが浮かびます。
もっと遊んでやればよかった。
もっとご飯たっぷりたべさせてあげればよかった。
でも、一番悔やまれるのは
飲み込んでいた異物に気付いてやれなかったこと。
飲み込んで すぐに病院に行ってれば内視鏡だけで取れたはず。
でも、飲み込んだことすら気づいてなかった。
いつごろ飲み込んだのかも分からない。
風太がおなかが痛くて吐いて初めて気がついた。
風太はボールが大好きで、ずーっとかじったり、ちぎったりする癖があるのをわかっていながら
きちんと見てやれていなかった。飼い主の責任としてちゃんと見てあげていなくてはいけなかったのに他のことに気を取られていた。
そのせいで、風太は早すぎる死を迎えてしまいました。
ホント 馬鹿な飼い主です。
ごめんな 風太。
以上が風太が亡くなった顛末です。
いつもブログをやっている横では風太がいびきをかいていたのに
今は静かなモンです・・・・・
しかし、ボールが原因なんて風太らしいよね。
4日前の日曜日には大好きなランでいっぱいいっぱい遊んで、ボールもいっぱいかじって、楽しかったよね。
最後の日曜日、ドッグランで思いっきりボールを堪能している風太の動画です。
いつも金城ランの皆さんには、愛想のない風太をかわいがっていただいて本当に
ありがとうございました。
風太もあのドッグランが一番大好きな場所でした。
歳三さんや、他にも色々と心配していただいている方にもお礼申し上げます。
ありがとうございました。おせわになりました。
そしてこれが外で3人で食事した時に撮った風太の最後の写真です。

変な写真になっちゃいました。
風太、いっぱい楽しい思い出ありがとね。
ほんとありがとね。

風太、安らかに眠ってください。
nosukeです。
なんとなく気づかれたとは思いますが
nosukeとmayuzoの風太は亡くなってしまいました。
少し 落ち着いてきたので、長くなりますが顛末をお話します。
11/10 火曜日
nosukeは出張です。朝早いので風ちゃん起こさないように出かけました。
(今にして思えば、「行ってきます」の頭なでなでぐらいしとけば良かったなぁ・・・・)
その日の夜は風太はmayuzoに甘えモードだったそうです。
11/11 水曜日 朝
nosukeの携帯にmayuzoさんからメールが入ります。
風太が夜中から5-6回吐いて、うっすら血のようなもの混じっており、すごく元気が無いとのこと。
心配だからかかりつけの動物病院に連れていく、と。
そしてmayuzoさんから連絡がありました。
レントゲンを撮ってみたら、胃に影が映っており、何やら飲み込んでるかもしれないとのこと。
先生曰く、風太は以前に急性膵炎を起こしているし、その後もアレルギーがひどいためずっと抗生剤を飲んでいるのでできるだけ手術せずに済ましたいと言ってました。
全身麻酔で内視鏡を使って見て取れるものならそのまま取り出しますが、もし最悪取れない場合は手術の可能性もありますとのこと。
しかも全身麻酔なので、最悪目が覚めないこともあるのでと、サインをしなくてはなりません。
去勢のときに続いて2回目です。
心配ではありますが仕方がありません。
風太を預けて連絡を待つことに・・・・・・・・
10:16
nosukeの携帯にmayuzoさんから連絡が入ります。
おなかの中に何と異物が3つも入っているとのこと。
1つは ビニール袋のようなもののjかけら
もう1つは 4センチ四方ぐらいのプラスチックのようなもの(ボールなどのゴムが胃液と反応して硬くなったもの)
そしてもう一つ、3センチ四方ぐらいのトゲトゲの塊(これもおもちゃのゴムボールの破片で同じく胃液で硬くなっており、触るとすごく痛い)が 入ってました。
2つ目のものまでは内視鏡で取れたけど 硬くなったトゲトゲの異物はどうしても手術じゃないと取れなかったそうです。
そして
18:27
手術が無事終わり、麻酔の心配をしていたのですが目も無事覚ましてくれました。
mayuzoさんが会いに行った時はまだ麻酔が効いててボーっとしてて、mayuzoのこともあんまり分かんないような感じだったそうです。
1週間ほど入院し、自分でご飯が食べれるようになったら家に帰ってくる予定でした。
出張から帰ったらお見舞いに行って、エリザベスカラーの風ちゃんを見て笑ってやろうと思ってました。
11/12 木曜
17:06
nosukeの携帯にmayuzoさんか電話が入ります。
nosukeの仕事中にはメールは来ても電話は入らないのに・・・・・・
mayuzoさんはずっと泣いています。
ほとんど何を言ってるのか聞き取れないぐらい・・・・
仕事から家に戻ると留守電のランプが点滅していて、それは病院からの連絡で・・・・・・
風太が亡くなりましたと。
nosukeはまだ東京にいたのですぐには戻れません。
mayuzoさんは泣きながら病院まで引き取りに行きました。
木曜は休診日にも関わらず先生が見てくれていたのですが
風太は、自分で水を飲んだりと、少しづつ元気が出てきていたのに、
昼過ぎから急に容体が悪化したそうです。
体が痙攣をおこし、そして、
11/12 16時頃、息を引き取ったと。
nosukeも急いで家に向かいましたが新幹線の中、ボーっとしてました。
まだ 信じられませんでしたが、
mayuzoさんにメールで「風太帰ってきた?」ときいても
帰ってきた返事は、 一言 「はい」。
ああ、ホントなんだと・・・・・・
帰る車中で書いたのが昨日のブログです。
家に帰るとそこには冷たくなった風太がいました。
目を開けたまま寝ています。
長い自慢の舌も少し出たままです。
声をかけても反応してくれませんでした。
おなかに痛々しい手術あとがあります。
痛かったよね。
怖かったよね。
昨日は風太の近くに布団を敷き、朝まで一緒にいました。
11/13 金曜日
そして、今朝、長楽寺動物霊園にて葬儀を行い、風太とお別れをしてきました。
17時頃霊園から連絡があり、火葬も無事終わりましたとのこと。
15時から火葬場に入り、16時半には終了、御骨を拾っていただいているということでした。
風太
3年と7か月と20日で風になりました。
突然のお別れでした。
まったく想像してませんでした。
そこにいるのが当たり前で、10歳や15歳まで生きるんじゃないかとまで思ってました。
人間で言うとちょうど30歳ぐらい。
そのうち2人とも抜かれちゃうね、と言っていた矢先でした。
後悔ばかりが浮かびます。
もっと遊んでやればよかった。
もっとご飯たっぷりたべさせてあげればよかった。
でも、一番悔やまれるのは
飲み込んでいた異物に気付いてやれなかったこと。
飲み込んで すぐに病院に行ってれば内視鏡だけで取れたはず。
でも、飲み込んだことすら気づいてなかった。
いつごろ飲み込んだのかも分からない。
風太がおなかが痛くて吐いて初めて気がついた。
風太はボールが大好きで、ずーっとかじったり、ちぎったりする癖があるのをわかっていながら
きちんと見てやれていなかった。飼い主の責任としてちゃんと見てあげていなくてはいけなかったのに他のことに気を取られていた。
そのせいで、風太は早すぎる死を迎えてしまいました。
ホント 馬鹿な飼い主です。
ごめんな 風太。
以上が風太が亡くなった顛末です。
いつもブログをやっている横では風太がいびきをかいていたのに
今は静かなモンです・・・・・
しかし、ボールが原因なんて風太らしいよね。
4日前の日曜日には大好きなランでいっぱいいっぱい遊んで、ボールもいっぱいかじって、楽しかったよね。
最後の日曜日、ドッグランで思いっきりボールを堪能している風太の動画です。
いつも金城ランの皆さんには、愛想のない風太をかわいがっていただいて本当に
ありがとうございました。
風太もあのドッグランが一番大好きな場所でした。
歳三さんや、他にも色々と心配していただいている方にもお礼申し上げます。
ありがとうございました。おせわになりました。
そしてこれが外で3人で食事した時に撮った風太の最後の写真です。

変な写真になっちゃいました。
風太、いっぱい楽しい思い出ありがとね。
ほんとありがとね。

風太、安らかに眠ってください。























































